ミクスネットワーク
出身地 愛知県

ゲームよりも、たけうま。

2010/01/11

コンニチハ、ハマザキですよ。

 

 

誰かに腹を立てていたなら、その相手と話し合うことが大切だと思いますよ。一方的な思い込みは、自分の中でますます怒りを助長させるだけなのです。相手には相手の言い分があるってもんですよ。

 

 

 

 

さー。本日はめっちゃ寒かった、このロケの話題をば。

 

20100110竹馬1.JPG

朝からニュースのロケですよ。わたくしカメラ。この日は朝が本当に寒くて、手がかじかんでかじかんでかじかんでかじか・・・・・。もうね、Rec ボタン押す指の感覚も鈍るのですよ。スタッフコートは2枚重ね着の防寒ぐあい。

 

 

 

で。なんの取材かと言いますとですね、

 

20100110竹馬2.JPG

わかりますか。なにかに乗っていますね。そうそこ正解。竹馬です。たけうま。竹馬大会なのですよ。

 

 

 

六ツ美中部小学校では、毎年この時期に 「新春竹馬大会」 というカッコいいイヴェントを開催しているのですよ。なんと今回で第38回目。昔からの子どもたちのお正月遊びのひとつである竹馬を体験しつつ、後輩に受け継いでいくこと、また子供たちの体力強化とバランス感覚の養成を図る目的で行われているのですよ。

 


 

 

 

さてこの竹馬大会、全校児童が参加して開催されますよ。最初は個人競争なのですが。

 

20100110竹馬4.JPG

みんな速ぇ。超速ぇ。現代っ子のはずなのに、なぜこんなに上手いの竹馬。

 

 

 

ちなみに。使っている竹馬ですが、

 

20100110竹馬3.JPG色々なバージョンがありますが、しかし正真正銘の竹馬でございますよ。

 

 

 

あまりの速さと勢いに、ディレクター・ロンもびっくりぎょうてん。

 

20100110竹馬5.JPG

「スゲェ・・・・ぼく絶対ムリですよ。やったことないですもん」。 わたしは小学校の時に果敢に挑戦したことがあるよ。5分くらい。まあ結局アレです、できなくて早々にあきらめた子ですよ。むりでした。

 

 

 

 

個人競技の次は、リレー競技なんですの。

 

20100110竹馬6.JPG

代表児童が選抜されて、低学年の選手から順番にタスキをつないで競争いたしますよ。

 

 

 

リレーは障害物リレーでして、

 

20100110竹馬7.JPG

竹馬をしながら風船割ったりパン食い競争が入ったりして。竹馬やりながらだから、すんごいもどかしいの。見てるほうは、すんごいたのしいの。がんばれー。

 

 

 

 

六ツ美中部小学校の児童のみなさんは、

 

20100110竹馬8.JPG

本当に楽しそうに竹馬をやっていましたよ。こういう昔ながらのもので子どもたちが遊んでいる様子を見ると、なんというのでしょうか、とっても清々しいというか。「いいね~!」 というカンジがいたしますよ。こちらのボクも、イイ顔してるでしょ。

 

 

この竹馬大会のために、児童たちは竹馬を練習して挑む勢いなのですよ。ゲーム世代とか言われてますけれども。なかなかどうして。寒さもなんのその、今の子どもたちも外で楽しく元気に遊んでいるのですよ。そんな姿を見ていたら知らない間に笑顔になっていました、わたし。

 

 

 

この日取材した六ツ美中小学校「新春竹馬大会」 の模様は、1/12(火)18:00~タウン通信で初回放送でございますよ。子どもたちの最高の笑顔と、ものそい上手くて速い竹馬の腕前 (足前?) をぜひご覧くださーい。

 

 

 

 

おまけ。

 

 

ハマザキの小学校5、6年生時代の担任の先生でございますよ。わたし大門小学校でございました。

 

20100110竹馬9.JPG

加藤勝巳先生でございます。 加藤先生に担任してもらった2年間は小学校生活の中で最高でしたよ。加藤先生は児童の個性を重視して、本当に伸び伸びと楽しく育ててくれました。今思えばわたしはあの2年間で、子ども時代に大切なことをたくさん学んだ気がします。アリガトウゴザイマース!

 

 

 

 

 

おまけ2。

 

 

わたしの高校時代の部活の後輩でございますよ。ハマザキ、新体操部でございました。

 

20100110竹馬10.JPG

彼女は我が新体操部でも群を抜いて上手かったのですよ。個人で出場する大会成績、毎回とっても良かったです。 現在は2児のおかん。そこはハマザキのほうが後輩。

 

 

 

 

ちなみに彼女は、

 

20100110竹馬11.JPG

大学時代のロンがバイトしていた先の先輩。世の中せまいなー。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 


トラックバック

[このエントリーのトラックバック]
http://www.tokaicable-ana.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/1570

コメント

Copyright © 2010 Japan Cable and Telecommunications Association , All Rights Reserved.