ミクスネットワーク
出身地 愛知県

高度救助隊スーパーレスキュー。

2009/10/17

コンニチハ、ハマザキですよ。

 

 

ハブ空港ハブ空港って言ってるから、ハブがいる空港かと思っちゃったじゃないか。マジかよ。嘘だよ。

 

 

 

 

 

さて本日は、昨日取材したこちらの話題をば。

 

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子供と女子に大人気、しょうぼうしさんですよ。 岡崎市消防本部で16日、高度救助隊「岡崎スーパーレスキュー」の発隊式が行われたのですよ。

 

 

 

高度救助隊は、2004年に発生した新潟県中越沖地震で、東京消防庁の救助部隊「ハイパーレスキュー」が活動したことを機に、国が2006年から全国の中核都市の消防本部に編成するよう求めているものなのですよ。

 

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大規模な特殊災害事故に対処するために高度救助資機材を整備することにより、さらに効果的な救助体制を確立するものなのです。

 

 

 

この日の発隊式で、岡崎市長からスーパーレスキュー隊員に「高度救助隊エンブレム」が授与されましたよ。

 

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徳川家の葵の紋と、岡崎市の鳥「ハクセキレイ」が施されております。

 

 

 

 

この取材にはたくさんのマスメディアのかたがたがお見えでございましたよ。
 

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 ちなみにミクスは石川課長がカメラでございます。左から2番目ー。

 

 

 

式終了後に、高度救助隊訓練が行われましたよ。

 

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わたくし、 今年初めにテレビドラマで放映していたTBSドラマ「RESCUE~特別高度救助隊」が大すきでございました。山本裕典さんの役どころのステキだったことと言ったらアナタ!悶絶でしたよ。ところでそのドラマを観ていないかたには「?」だと思いますが、本当にあのドラマのまんまでしたよ。確認や返事などは全て大きな声で「よし!」。なんてすてき。わたくしいたく感動いたしました。ハッフー。

 

 

 

 

災害で逃げ遅れて瓦礫の下敷きになった要救助者を、高度救助資機材を使いながら救助するのです。

 

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この時使用した機材は、小さなカメラを瓦礫の中に潜り込ませて中を確認する「画像探索機」と、瓦礫の中の音を探知する「地中音響探知機」ですよ。

 


 

ドラマで見たまんまですよ。本物なんですから更にスゲェ。「要救助者発見!」「発見!」「救助!」「よし!」 ・・・シ、シビレル!

 

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わたし、かぶりついてガン見しておりました。もしかしたらこの人、山本裕典さんなんじゃないかって、後姿を見ながらドキドキしたりして。頭がおかしい。

 

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消防士さんもスゴイのに、高度救助隊は更にすごいカンジがいたしました。ふおー。

 

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要救助者を発見して、救助したわけなんですけども。

 

 

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要救助者、本物の人間でした。人形じゃないのかよ!ってゆーかどれだけの時間その瓦礫の下にいたんですか要救助者役のひと。

 

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高度救助隊の資機材は、消防士さんたちが使う「一般救助用資機材」のほかに、訓練で使われた「高度救助用資機材」が5点、そして「テロ対策用特殊救助資機材」が4点とそれはそれはすごい機材装備でございましたよ。

 

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もちろん。高度救助隊が出動するようなことは事態は発生して欲しくないんですけれども、

 

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その背中はとても頼もしく、頼れる大きな背中でしたよ。

 

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高度救助隊スーパーレスキューには、岡崎中消防署本署から14名が任命され結成されましたよ。2009年度末までに、東消防署本署、西消防署本署の28人を養成する予定ということです。 わたしたち市民のために日夜厳しい訓練を繰り返し、万が一の時は命を守ってくれるのですよ。ありがとう高度救助隊、お願いします高度救助隊、カッコイイです高度救助隊!

 

 

 

 

 

 

 

おまけ。

 

 

 

ハマザキのおとうと、消防士です。中消防署本署勤務です。この日もおりました。

 

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大学まで野球をやり続け、バカがつくくらい筋肉トレーニングをしたりするなど、昔から火がつく勢いのアツい弟でしたが。

 

 

 

 

しごとでは、火を消しているようです。

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 


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