花の最高のスタイリスト。
2009/10/10
コンニチハ、ハマザキですよ。
いつもトイレをギリギリまで我慢します。こないだミッチーに怒られました。なぜ我慢するのかってあれはわたしの中では勝負です。負けたくない。でも毎回いつも負けてトイレに行ってしまいます。くやしい。
さて先日、とってもステキな女性を取材させて頂きましたよ。そのかた、こちらの本に作品が掲載されておりますのですよ。
「デザイナーズワーク フラワーアーティストの花 Ⅲ」 もちろんローカルな本ではございません。全国発売。というか3作目になるので逆にとっても有名な本ですよ。全国のフラワーアーティスト精鋭12人の作品が紹介されております。
その全国で12名の精鋭の中に、岡崎市の永井洋子さんが選ばれているのですよ!スゴイ!愛知県内でも初でございますよ。ふっふっふ、すごいでしょ。なぜかわたしが得意気ですよ。
永井さんは岡崎市内を中心にフラワーアーティストとして大変ご活躍中なかたなんですよ。ものすごいお花がすきなかたなんです。どれくらいってアナタ、小学校の頃からお花が習いたくて習いたくて。中学校入学と同時に、あの日本最古で最大の会員数を誇る池坊で、いけばなを楽しんできたのですよ。
現在は「流派にとらわれることなく自分の思うがままに楽しくお花を活ける」。お花が本来の自然な美しさを放てるように、「心を自由に開け放ち、ゴムマリの様に柔らかく」。
そう、この本の表現がそのまま永井さんなんですよ!ただのスタイリストではございません。「花の最高の」スタイリスト。しかもね、コテコテの造ったカンジじゃなくって、「あるがままの花の美を見定め」、「最も輝く姿をひき出す」ですよ!こんなにサラッと文字にしてますけど、それってものそい深いですよ! やっぱヤルな、プロの物書きには勝てねぇぜ!← 何様
また掲載作品がすごいんだ。12人のフラワーアーティストの中で、抜きんでてます。明らかに群を抜いている印象ですよ。
この写真、岡崎中央総合公園内の美術博物館あたりで撮影したそうですよ。すてき。
これなんかは、実は花の色にカラーセラピー効果が盛り込まれていたりしますよ。人間の体が色で表現されているのですって。見る人がとっても落ち着く効果があるんです。そういう優しい発想が本当にすてき。
「作品が写っている写真に当然音はないんですけれど、そこにある音や空気感を含めた花たちを見てもらえたら」と、永井さんは語ってくれました。永井さんの作品は、目で感じるというよりも、心で感じる素敵な作品なんですよ。 まるで、波の音が聞こえてくるようです。
取材ではこの本に掲載を抜擢されたことをメインでご紹介させて頂いているのですが、永井さんは普段はフラワーアーティストとしてブライダルフラワーのお仕事をしたり、お店のウィンドウを造ったり、またフラワースクールの先生としてもご活躍されていらっしゃるかたですよ。
なのでフラワースクールの様子も取材させて頂いたのですが。ちょ、見て!この作品見て! 「すみません、ちょっと何か作っている姿を撮影したいんですけれども、ひとつ作ってもらっていいですか?」 ってお願いしたら、このすばらしさですよ奥さん!!! しかも時間にして10分くらい! マジかよ、マジだよ。 「インスピレーションで活けていくんです」 と微笑む永井さん。か、かっこえぇ・・・。
こっちから見ると少年っぽく若々しく、こっちから見ると可愛らしくというように、見る角度で全部違う印象になるように作ってありますよ。スゲェ。
しかも。生徒さん用に用意したお花や観葉植物の余ったもので活けてコレですよ。もーすごいとしか言いようがない。 というか私の写真撮影技術が至らない。本物はもっともっとずっとずっとステキなんですが。全部伝わらない。ああ。
わたしが大好きなモンステラ。このまま、おうちにもってかえってよいですか。
一緒に取材したゆーたなんて、結婚式を間近に控え現在式場のゲストウェイティングルームに飾る花に困っていたもんだから。このすてきな作品にガン見でした。というか欲しがってました。せつじつ。
葉もの中心に仕上げているのに、この華やかさはなんなんでしょう。この優しい感じはなんなんでしょう。永井さんが手がけると、それらは本当に一番の美しさを纏って微笑みますよ。さすが花の最高のスタイリスト。ここが「スタイリスト」と「最高のスタイリスト」の違いなのでしょう。
永井さんですよ。
永井さん、素敵なのは作品だけじゃないって知ってた? 本当に素敵なひとなんですよ。優しくて包んでくれるような癒し系。でもってとても輝いていらっしゃいます。そうまるで、永井さんが活ける花の作品のようなひと。作品に永井さんの全てが詰まっていますよ。ああなんかそんな簡単な言葉では片付けたくないんですけどほんとは。もっとすごいの。ほんとうなの。どうしたらいいの。もう会ってほしい永井さんに。そしたらわかる。それって取材した意味ないじゃんかよ。
永井洋子さんを取材させて頂いた番組は、10/12(月) 18:00~放送のニュース番組「タウン通信」の中の「特集」で放送いたしますよ。チャンネルミクスをチェックでございます!
アトリエヨーコ
そして永井さんの作品が掲載されている本は、
www.sodo.co.jp/flower_book.html
※三番目に紹介されている本です。ちょっと下に送ってご覧くださいな。
ちなみに11/20(金)~22日(日)まで、ブルーボックス(thebluebox.exblog.jp/)で永井さんの作品展がありますよ。ぜひ実際に永井さんの生み出す美しい作品を生でご覧頂きたいのですよ。
おかざきには、すごいひとがたくさんいます。
ほんとに。
ではまた。
カンベンしてください。
ヒナを巣に戻すぜ大作戦。
般若部長現場に登場。
想定外、外、外。
真っ赤なドレスにふくよかボディ。
空気を読まず。
展望台から一望。
休日の数時間。
梅雨の晴れ間を狙え。
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