すきすきシャツ。
2009/07/10
ハマザキですよ、コンニチハ。あっついですね。ムシっと。
ということで本日のお洋服は、日本独特の感性である「目で涼を楽しむ」がテーマのこちら。
金魚アロハですよ。あ、悩んでる風なのは気にしないでください。編集作業でショッキングなことが色々あったようです。
ワタクシこのアロハシャツ、だいすきです。とても大事に着ています。ミクス編成部スタッフは周知のことなんですがこのシャツ。15年も前に購入したものなんですよ。でもって毎年必ず夏になると、そそと袖を通し活躍させているのですよ。ウフフ。ところでそこのアナタ、15年前と聞いた途端ワタクシの年齢とかアバウトに計算したりせずともよいです。ぷんすか。
「本物のアロハシャツ」=「レーヨン」と言われるほど、レーヨンはアロハシャツ素材の帝王です。1891年にイギリスで開発された人工素材なんですが、1950~60年代のアロハシャツ全盛の時代を支えた代表的な素材です。現在ヴィンテージと呼ばれる多くのアロハシャツが、レーヨンで作られたものですよ。
この金魚アロハもレーヨン100%。種類は羽二重です。本来羽二重は表面がつるっとして光沢があるのですが、この金魚アロハは着物の絞り風な風合いが細かく施されていてちょっとマットな表面なんです。そして肌触りが柔らかいのが特徴。素材もすきですが、なんと言っても大きな金魚と風鈴がニクイじゃないですか。しかも見た目だけじゃなく、着ていて本当に涼しいことと言ったら!ホント、だいすきです。痛まないようにお洗濯はクリーニングですよ。だいじに着たい一着。おばあちゃんになっても着たいですよ。イカスババになろうと思います。いややっぱちょっとこえぇなそれ。
お洋服は素材が良ければ、「明らかに今年しか着られないデザイン」でない限り、非常に長く着られます。ショップに並んでいるもの全てに多かれ少なかれトレンド色はちりばめられているのですから、そうなると要は質ですよね。もちろんお洗濯や収納状況などのケアをよく考えることも長く着られる条件なのですが。
ちなみに7/13~放送の「マーブルスタイル」の衣装は、高校一年生の時に購入したお洋服ですよ。
当時某ショップでものすごく頑張って購入したものなんですよ。スカートとセットになってて、こちらもいまだに活躍してくれています。お暇なかたはオンエアで見てみてください。太ベルトを足せばトレンド感が出てイイカンジでした。と思っています勝手に。そんな十年以上選手クラスがいくつか活躍しておりますよ。
流行のみに拘らず、なるべく良い素材で丁寧な縫法のものを見つけたいと思っていますよ。良いお洋服は、長く着ることができます。気に入って購入したら、似合わなくなるその日まで愛着を持って長くだいじにしたいです。
ちなみに、本日のませさんのお洋服です。
「この下に10枚のお気に入りシャツを着ているから、写真だと太って写っちゃうんだよねー」と言っていました。あ、そっか。にくじゅばんってやつですか。
ではまた。
カンベンしてください。
ヒナを巣に戻すぜ大作戦。
般若部長現場に登場。
想定外、外、外。
真っ赤なドレスにふくよかボディ。
空気を読まず。
展望台から一望。
休日の数時間。
梅雨の晴れ間を狙え。
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