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ミクスネットワーク
出身地 愛知県

この人に聞く。

2009/06/01

コンニチハ、ハマザキです。


今日はすごくステキなものを紹介してしまおうという魂胆です。覚悟してください。ミクスのコミュニティチャンネルで制作・放送している対談番組「この人に聞く」からです。


「この人に聞く」は、市内の文化人や活躍している人をクローズアップする30分の対談番組です。出演者のかたにご足労頂き、ミクスで収録して毎週放送しています。その聞き手役を私ともう一人の女性スタッフが交互に担当しています。

この日私がお話を伺ったのは、岡崎市内で弓道の矢を製作している有限会社小山矢の御矢師さん。手づくりで和弓の矢の製造・卸売業及び、和弓の矢の周辺具の製造・卸売業をされている会社です。本当に細かい工程を何度も何度も繰り返し手づくりで矢を製作しているのって、全国的にも本当に数えるくらいしかないんです、確か3~4店。うろ覚えです、ごめんなさい。みなさん「矢」って聞いて思い浮かぶのって、木でできていて白い羽がついてるものなんじゃないでしょうか。でも!小山矢さんが今回誕生させた矢は、こーんなにステキなんです!!!
 

羽G.JPG

 興奮!!ローズですってば!

羽超up.JPG


美しい!!

 

羽ナナメG.JPG


 

 

羽広い絵.JPG羽並び.JPG




弓道ってこれまでのワタクシの人生に関わっているものではないのですが。これを見た瞬間「これ使って弓道やりたいー!」と悶えましたよ。なんて美しいんでしょう。弓道をやらない人も思わず欲しくなってしまうほどの可愛らしさです。


この矢は試行錯誤を重ねて重ねて重ねまくって、小山矢さんが誕生させた渾身モノ。しかもデザインは市内の愛知産業大学でデザインを勉強する大学生から募って、それを元に完成させました。学生のみなさんも、自分の作品がこのように商品化して喜びもひとしおだったようですよ。


当然この商品、大変な人気でございます。弓道をしている人はもちろん、やっぱり女性からとても人気。オシャレな年頃である高校生の弓道部女子のみなさんにとってはもはや個性、アイデンティティな分野になるわけで。しかもこんなにキレイなものだったら、本当に大切に大切に使うことでしょう。物を大切にする心の育成にも一役です。


こちらがその生みの親の小山さん。左ですよ。
 

 

小山さんと2.JPG




この商品のお問い合わせはこちらまで。使うのもよし、飾るのもよしです。

www.koyamaya.com/index.htm


ではまた。


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